FC2ブログ
HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト情報:中国  »  中国急減速「4%成長」 欧州最悪シナリオ、IMF試算
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
国際通貨基金(IMF)中国事務所(北京市)は6日、
1月段階で8・2%と予測していた、
今年の中国の実質国内総生産(GDP)成長率について、
欧州債務危機が深刻化して最悪の事態を迎えた場合、
4%台に急降下する懸念があるとの見通しを発表した。
IMFは中国に対し、金融緩和を促すと同時に
「中国は財政余力がある」として緊急経済対策を行うよう求めた。

昨年の中国のGDP成長率は9・2%で、
4%台への成長鈍化は事実上の「失速」といえる。
リーマン・ショック後の世界経済を牽引してきた中国経済が失速すれば、
世界的な景気後退を招く可能性が高く、
東日本大震災からの復興を急ぎたい日本経済にも大きな打撃を与える。
中国国内でも輸出の急減による企業倒産や失業率上昇が
暴動など社会不安を招く恐れもある。

すでに中国は
最大の貿易相手先である欧州向けの輸出低迷を背景に成長率が鈍化。
GDP成長率は昨年10~12月期まで
4四半期連続で成長率が減速している。
IMFは中国の輸出低迷で企業業績が悪化し、
投資や雇用、消費など内需へと
悪影響が広がる可能性があると警告している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120207-00000092-san-bus_all


関連記事
NEXT Entry
「領土交渉」壁高し、露「東方」重視に舵 プーチン氏復帰確実視
NEW Topics
太子党内に党派党争あり
イラン金融機関を国際送金ネットワークから排除へ
中国ジニ係数、0・5を超えて最悪
ベトナム、中国に反撃 南沙諸島の寺院修復、僧侶派遣へ 警備艇も配備
宇宙のインフラ輸出推進 JAXAと連携、衛星売り込み
温家宝首相の最後の会見は爆弾だらけ
対米サイバー攻撃は「中国軍の主力作戦」 米議会報告
核兵器開発を巡って米朝が不可解な合意 北朝鮮の狙いは本当に食糧獲得だけなのか?
米軍後ろ盾、資源開発 フィリピン、強気の南シナ海 中国反発、高まる緊張
NASAネット侵入13件 機密情報の閲覧可能状態、アドレスは中国
RSS:最新ニュース&論評
プロフィール
全記事表示リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。