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インド政府は31日、
空軍の旧ソ連製ミグ21の機材更新と戦力増強のため計画している、
126機の新規多目的戦闘機の購入にあたり、
フランス製のラファールを選定することを決めた。
PTI通信などが伝えた。
今後、フランス側との交渉に入り、最終的な価格を決定する。

ロイター通信によると、フランスのサルコジ大統領は、
インド政府の決定を歓迎する声明を出した。
また、「契約には技術移転も含まれる」と語った。

インドは、海外への武器調達依存度を抑え国産化を目指すとともに、
調達先の多角化を進めている。
特に国産化については、技術獲得のために
調達の際には共同開発や技術移転を求めている。
このため、ラファールも大半はインド国内で生産される。

インド政府は2007年に戦闘機の新規調達を発表。
規模は100億ドル~200億ドル
(約7600億円~1兆5300億円)とされており、
欧米などが参入を目指して激しい争奪戦を展開していた。
最近の米国との関係改善から、一時は米国勢が有力視されたものの、
昨年4月、最終候補にラファールと
欧州4カ国が共同開発したユーロファイターを選定した。

以来、ラファールとユーロファイターによる激しい売り込みが行われたが、
低価格のラファールが有力視されていた。
ただ、インド通貨ルピーの下落が著しいことから、
価格交渉は難航するとの見方も出ている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120201-00000501-san-int


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