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デモ弾圧を続けるシリア問題で、同国のバッシャール・アサド政権への
強硬姿勢を強めるサウジアラビアのサウド外相が、
在外反体制派組織「シリア国民評議会(SNC)」側と会談、
SNCをシリアの「代表機関」として
承認する用意があると伝達していたことが27日、分かった。
会談に同席した複数のSNC幹部が明らかにした。
サウジが実際に承認に踏み切れば、他の湾岸諸国も追随する可能性があり、
アサド政権打倒に向けた国際社会の動きが加速しそうだ。

SNC幹部の反政府活動家ハイサム・マーレフ氏によると
会談はアラブ連盟の外相級会合が開かれた今月22日、
カイロ市内のホテルで行われた。
SNC側は、市民への暴力停止にはアサド政権打倒が不可欠だと指摘、
移行期間を担う組織として承認するよう求めた。

これに対し外相は、時期は明示しなかったものの、
近い将来、SNCを承認すると約束。
SNCは近く、サウジで同国政府との詰めの協議を行う。
SNCは、カタールやクウェートとも同様の協議を進めている。

在外反体制派の集まりであるSNCは現在、
シリア国内に確固とした組織を持っておらず、
サウジのSNC承認が実現しても、
アサド政権が即座に崩壊に向かう可能性は低い。
ただ、域内だけでなく米欧にも影響力を持つサウジが
アサド政権を見限る意味合いは大きく、
今後の国連安全保障理事会での議論にも影響を与える可能性もある。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120128-00000092-san-int


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