HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト情報:サイバー戦関連  »  10%がウイルス感染 政府のサイバー攻撃訓練
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
政府の内閣官房情報セキュリティーセンター(NISC)は19日、
首相官邸や各府省庁など計12機関の政府職員約6万人を対象とした、
初のサイバー攻撃訓練の結果を発表した。
添付ファイルを開くとコンピューターがウイルス感染し
情報が抜き取られる「標的型メール」を
10・1%の職員が誤って開封していた。

訓練は昨年10月から12月にかけ実施。
事前に不審なメールに注意するよう喚起した上で、
時期を知らせないまま模擬メールを送り付けた。
自動返信機能などで不審メールに返信し、
有効なメールアドレスを攻撃側に通知してしまうケースも目立ったという。

NISC担当者は「民間企業を対象とした訓練では
平均30%程度が開封する。結果の評価は難しい」と指摘する。
ただ、訓練直前の昨年9月には三菱重工業など防衛関連企業を狙った、
標的型メールによるサイバー攻撃が発覚しており、
政府職員の警戒心の乏しさが浮き彫りとなった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120119-00000577-san-pol


関連記事
NEXT Entry
アラビア海に米空母リンカーン到着 ペルシャ湾への展開の準備整う
NEW Topics
太子党内に党派党争あり
イラン金融機関を国際送金ネットワークから排除へ
中国ジニ係数、0・5を超えて最悪
ベトナム、中国に反撃 南沙諸島の寺院修復、僧侶派遣へ 警備艇も配備
宇宙のインフラ輸出推進 JAXAと連携、衛星売り込み
温家宝首相の最後の会見は爆弾だらけ
対米サイバー攻撃は「中国軍の主力作戦」 米議会報告
核兵器開発を巡って米朝が不可解な合意 北朝鮮の狙いは本当に食糧獲得だけなのか?
米軍後ろ盾、資源開発 フィリピン、強気の南シナ海 中国反発、高まる緊張
NASAネット侵入13件 機密情報の閲覧可能状態、アドレスは中国
RSS:最新ニュース&論評
プロフィール
全記事表示リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。