HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト情報:軍事  »  NATOのミサイル防衛システム、トルコで始動
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
欧州における北大西洋条約機構(NATO)の
ミサイル防衛システムの一環となる早期警戒レーダーステーションが
トルコで始動した。
同国外務省が16日明らかにした。

ステーションは首都アンカラから南東約600キロのマラティヤに設けられ、
運用にはトルコと米国の人員があたっているという。

同様の米主導の防衛システムには
ポルトガルとポーランド、ルーマニア、スペインも参加を表明している。
この構想をめぐり、NATOは
ロシアにも参加を呼びかけたが交渉は行き詰まった。

欧米諸国側は防衛システムを
イランなど中東地域の弾道ミサイルの
脅威に対抗するものだと主張している。
NATOは今春、米シカゴで行われるNATOとロシアの首脳会談の場で
早期警戒システムに関する正式発表を行う予定で、
NATOのラスムセン事務総長は
首脳会談までにロシアとの間で政治的合意をみたいとしている。

イランはNATOのこうした動きを公の場で批判している。
イラン国会のラリジャニ議長は先週トルコを訪問した際、
早期警戒システムに反対する発言を繰り返した。

トルコはNATO圏内唯一のイスラム教国。
東でイランと国境を接している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120117-00000011-cnn-int


関連記事
NEXT Entry
中国国内政治に使われた総統選
NEW Topics
太子党内に党派党争あり
イラン金融機関を国際送金ネットワークから排除へ
中国ジニ係数、0・5を超えて最悪
ベトナム、中国に反撃 南沙諸島の寺院修復、僧侶派遣へ 警備艇も配備
宇宙のインフラ輸出推進 JAXAと連携、衛星売り込み
温家宝首相の最後の会見は爆弾だらけ
対米サイバー攻撃は「中国軍の主力作戦」 米議会報告
核兵器開発を巡って米朝が不可解な合意 北朝鮮の狙いは本当に食糧獲得だけなのか?
米軍後ろ盾、資源開発 フィリピン、強気の南シナ海 中国反発、高まる緊張
NASAネット侵入13件 機密情報の閲覧可能状態、アドレスは中国
RSS:最新ニュース&論評
プロフィール
全記事表示リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。