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北朝鮮にとって兵器輸出は外貨稼ぎの柱の一つだが、
最近は海外に派遣したハッカーの給与を吸い上げる形で外貨を得るなど、
手段は多様化している。

兵器輸出をめぐっては、2009年6月に
兵器を積んだとみられるミャンマー向けの貨物船が
米艦艇に追跡されて北朝鮮に引き返したケースや、
同年12月にバンコクの空港で
貨物機から北朝鮮製の武器が大量に見つかった事件がある。

一方、兵器以外の外貨稼ぎの手段としては、
偽札や偽たばこ、麻薬の密輸が挙げられ、
米財務省は2006年の推計で、
2200万ドル(約17億円)の偽100ドル札、
「スーパーノート」などが北朝鮮政府管理下で製造されたとみている。
昨年3月に北朝鮮で日本人男性3人が拘束された事件も
偽札の取引だったとみられ、
偽札製造が続いていることをうかがわせている。

また昨年8月には、朝鮮労働党の工作機関が、
韓国人の男が設立した中国の会社にハッカーを派遣。
不法プログラムを開発させ、
収入の一部を送金させていたことが韓国警察の捜査で発覚するなど、
新たな手段も浮かび上がっている。


http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20120105-567-OYT1T00148.html


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