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王洋に焦り、ほくそ笑む薄き来。
広東省暴動は果てしなく拡大、次は仙頭市の漁民が数万のデモ。


月初来大騒ぎの続く広東省仙尾市陸豊市鳥炊村の騒擾は
「反政府」の莚旗を鮮明に
「高度の自治政府を自らが作る」と宣言したが、
村の多数は「農地さえ返してくれればそれでよか」と
主張を大きく後退させた。
地元へ乗り込んで広東省副書記、陸豊市書記が
直接交渉しているとの報道がある(多維新聞、博訊新聞網ほか)。

背後には事態の早期収拾をはかろうとあせる王洋広東省書記の
「飴とむち」政策が見え隠れする。
王洋は団派のライジング・スターで
次の政治局常務委員入りを確実視されたが、
広東に頻発する反政府抗議行動、集会、デモを前にして、
中央が眉をひそめる事態となっており、焦りが見える。

王洋の指導力が陰れば、
替わりに政治局常務委員入りを果たせるのは重慶書記の薄き来であり、
事態をにやにやしながら見守っているそうな。

ところが、20日、問題の陸豊市から北東方面へ百キロ強の
仙頭市海門鎮でも数万人が市政府ビルを囲んで抗議集会を開催し、
近くの石炭火力発電の撤廃、新規増設反対を訴えた。
 
海門鎮は嘗ての良港だったが、火力発電ができてから汚染が激しく、
近海での漁業がなりたたなくなって抗議の声が渦巻いていた。


http://melma.com/backnumber_45206_5367942/


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