HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト情報:宇宙開発  »  巨大輸送機からロケット打ち上げ、ポール・アレン氏が新プロジェクト
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
米マイクロソフトの共同創業者ポール・アレン氏は13日、
巨大輸送機を使って上空からの宇宙船打ち上げを目指す新プロジェクト、
「ストラトローンチ・システムズ」を発表した。
航空宇宙事業の草分けであるバート・ルータン氏と手を組んで、
移動式打ち上げシステムの開発を目指す。

両氏の共同事業は、初の民間有人宇宙飛行を成功させた、
2004年の「スペースシップワン」以来。
今回新たに開発するストラトローンチ・システムズは、
大型輸送機と打ち上げロケット、
および輸送機とロケットを連携させる統合システムの
主要3要素で構成される。

輸送機の開発はルータン氏のスケールド・コンポジッツ社が手掛け、
ロケットは宇宙事業会社、
スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(スペースX)社が開発。
統合システムの開発はダイネティクス社が担う。

同システムを
空港のような形で運用して効率良く宇宙船を打ち上げることを目指し、
5年以内に最初の打ち上げを行う計画。
まずは貨物を搭載し、次いで有人宇宙船の打ち上げを予定している。
上空からの打ち上げは、地上からの打ち上げに比べて低コストで、
安全性や柔軟性も高いという。

輸送機は世界最大の航空機となり、翼長は115メートル以上。
ボーイング747エンジンを搭載し、
離発着には全長365メートルの滑走路が必要になる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111214-00000016-cnn-int


関連記事
NEXT Entry
このタイミングで日本がユーロ債権の買い増し
NEW Topics
太子党内に党派党争あり
イラン金融機関を国際送金ネットワークから排除へ
中国ジニ係数、0・5を超えて最悪
ベトナム、中国に反撃 南沙諸島の寺院修復、僧侶派遣へ 警備艇も配備
宇宙のインフラ輸出推進 JAXAと連携、衛星売り込み
温家宝首相の最後の会見は爆弾だらけ
対米サイバー攻撃は「中国軍の主力作戦」 米議会報告
核兵器開発を巡って米朝が不可解な合意 北朝鮮の狙いは本当に食糧獲得だけなのか?
米軍後ろ盾、資源開発 フィリピン、強気の南シナ海 中国反発、高まる緊張
NASAネット侵入13件 機密情報の閲覧可能状態、アドレスは中国
RSS:最新ニュース&論評
プロフィール
全記事表示リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。