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米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は4日、
先月12日にイランの首都テヘラン近郊で起きた大爆発で、
固体燃料ミサイルの中心的な試験施設が破壊され、
イランの長距離ミサイル開発が大きく後退したと報じた。
米国やイスラエルの情報当局者らの話として伝えた。

爆発で、ミサイル開発を指揮するハッサン・テヘラニ・モガダム氏や
ミサイル専門家らが死亡したといい、
これも開発にとりダメージだという。

複数の米国防総省高官はCNNテレビに、
ミサイルの動力部分に関連した作業を行っている際に
起きた爆発をきっかけに、武器庫が誘爆した事故との見方を示したが、
ニューヨーク・タイムズは
「無人爆撃機などによる攻撃」説もあるとしている。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/111205/mds11120517550004-n1.htm


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