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英外務省の下部組織、政府通信本部(GCHQ)が採用活動の一環として、
ネット上に暗号解読クイズページ、
_Can you crack it?」を立ち上げた。

このページには暗号のような文字列が表示されており、
開くと10日間のカウントダウンがスタートする。
カウンターの隣にはキーワードを入力する欄がある。
ページからはこのクイズがどこの主催なのかも、
解くとどうなるのかも表示されておらず、
左下にはFacebook、Twitter、Googleの「+1」ボタンが並び、
拡散を促している。

英BBCによると、GCHQはこのページを11月3日にひっそりと立ち上げ、
12月12日まで公開を続けるという。
この暗号を解くと所定のフォーマットページに飛び、
同機関の採用サイトにリダイレクトされる。
ただし、採用対象は英国国民で、
かつ違法なハッキング経験のない人に限るという。

GCHQは、実質的には首相直属の諜報機関。
2009年にはXbox Liveネットワーク上の
ビデオゲームに求人広告を出したこともある。

英政府は11月26日に
新たなサイバーセキュリティ戦略(リンク先はPDF)を発表しており、
向こう4年間で6億5000万ポンドをセキュリティ強化に投資する計画だ。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1112/02/news085.html


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