HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト情報:軍事  »  離島防衛訓練始まる…自衛隊統合演習の準備も
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
離島防衛を想定し、
北海道の部隊も初参加する陸上自衛隊の大規模訓練が10日、
九州各地の演習場で始まった。

陸自、海自、空自が九州・沖縄を中心に
14~18日に実施する自衛隊統合演習の準備も
10日、鹿児島県で始まり、
昨年12月に南西方面重視を打ち出した、
新たな防衛大綱に基づく動きが具体化してきた。

陸自の大規模訓練では、午前9時過ぎ、
第8師団(熊本市)の隊員約340人と輸送トラックなど約110両が、
鹿児島県志布志市の志布志港から民間フェリーに乗り込んだ。
同日午後、大分県別府市の別府港に着き、
同県の日出生台(ひじゅうだい)演習場(由布市など)に向かう。
防御準備を整えるための陣地構築に取り組む。

同演習場では北海道千歳市の第7師団が初めて加わり、
90式戦車などを使った訓練を行う。

統合演習では、陸自第5地対艦ミサイル連隊(熊本市)の
88式地対艦誘導弾発射機など車両計約120両が
10日午前、鹿児島市の鹿児島新港で民間フェリーに積み込まれた。
深夜に鹿児島県・奄美大島に入る。


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111110-OYT1T00804.htm


関連記事
NEXT Entry
米が対中新部局「エア・シーバトル」空・海戦闘一体…高官「南シナ海脅威座視しない」
NEW Topics
太子党内に党派党争あり
イラン金融機関を国際送金ネットワークから排除へ
中国ジニ係数、0・5を超えて最悪
ベトナム、中国に反撃 南沙諸島の寺院修復、僧侶派遣へ 警備艇も配備
宇宙のインフラ輸出推進 JAXAと連携、衛星売り込み
温家宝首相の最後の会見は爆弾だらけ
対米サイバー攻撃は「中国軍の主力作戦」 米議会報告
核兵器開発を巡って米朝が不可解な合意 北朝鮮の狙いは本当に食糧獲得だけなのか?
米軍後ろ盾、資源開発 フィリピン、強気の南シナ海 中国反発、高まる緊張
NASAネット侵入13件 機密情報の閲覧可能状態、アドレスは中国
RSS:最新ニュース&論評
プロフィール
全記事表示リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。