HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト情報:米国  »  中国軍が米戦闘ヘリ導入に動く、輸出制限緩和で対中武器売却4兆8千億円規模に―米国
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2011年10月17日、法制晩報によると、
近く予想される米国政府の武器輸出制限緩和を受け、
中国軍が長年導入を望んできた米戦闘ヘリ、
「UH-60 ブラックホーク」、「シルコスキー S-70」の取得に
乗り出す可能性が出てきた。

米ワシントン・ポスト紙はこのほど、
オバマ米大統領が近く「UH-60 ブラックホーク」、
「C-130輸送機」を含む武器の輸出制限緩和を発表すると伝えた。
対象国には中国も含まれているとみられる。
米軍事専門家によると、
今回の輸出制限緩和で間接的な恩恵を受けるのは中国。
中国軍は長く「UH-60 ブラックホーク」、「シルコスキー S-70」と
関連部品の入手を熱望してきた。
米軍関係者は「中国軍は以前から
ブラックホークの部品購入を望んでいた。
人道援助に使うという」と話す。

一方、今回の武器輸出制限緩和には、
「軍事技術が中国に流出する」と懸念する声も。
これに対し、中国社会科学院米国研究所の研究員は
「世界不況で米国の輸出関連事業は低迷している。
対中輸出拡大が頼みの綱だ」と指摘。
「輸出制限が緩和されれば、中国への高性能武器売却は
600億ドル(約4兆8千億円)規模に拡大するだろう」と話している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111019-00000002-rcdc-cn


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