HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト情報:軍事  »  中国が対衛星レーザー兵器を新疆ウイグル自治区の天山山脈に配備か―米誌
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2011年10月8日、米誌ワイアード(電子版)は、
中国が新疆ウイグル自治区の天山山脈に
対衛星レーザー兵器を密かに配備している可能性が高いと報じた。
参考消息(電子版)が伝えた。以下はその概略。


中国はすでに宇宙空間の支配権をめぐる軍事競争に参加しており、
これに勝つため、対衛星攻撃用のレーザー兵器を
密かに研究・開発している。
さらに衛星画像の解析で、こうした兵器が
新疆ウイグル自治区の天山山脈一帯に配備されていることは
ほぼ間違いないことが分かった。

2006年、米政府は同国の軍事偵察衛星が
中国領内の対衛星兵器からレーザー照射を受けたと発表。
これも、中国が対衛星レーザー兵器の開発を
進めていることを証明する大きな証拠になる。
この時は衛星の破壊ではなく、
偵察能力を失わせることが目的とされていたようだ。
今回発見された天山山脈に配備されたものが
衛星を丸ごと破壊する能力を持つかどうかは不明。

中国がレーザー兵器に興味を持ったのは1960年代。
その後、80年代から高エネルギーレーザー「HEL」、
自由電子レーザー「FEL」、化学酸素沃素レーザー(COIL)の
研究に着手していることも分かっている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111012-00000005-rcdc-cn



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