HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト情報:中国  »  CISに進出を始めた中国、最初の狙いはベラルーシとウクライナ
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011年9月26日、ロシア紙が
「中国が独立国家共同体(CIS)に進入し始めた」と報じた。
29日付で環球時報が伝えた。


記事によると、
ロシア政府が長くロシアだけに属すると見なしてきた利権地域に対して、
中国が進出を始めている。
ベラルーシとウクライナへの投資をめぐっては、
中国とロシアの長期的駆け引きがすでに始まっているという。

昨年末から、各国のトップはベラルーシと距離を置いており、
特に欧米諸国はルカシェンコ政権との接触を避けているように見える。
ロシアのメドベージェフ大統領でさえ
ベラルーシを一度も訪問したことがなく、
プーチン首相が2度訪問しただけだ。

ちょうどこの時期に、
中国人大常委会の呉邦国委員長がベラルーシ入りした。
現地ではプーチン首相以上の歓迎ぶりだったという。
中国はこの時、経済悪化が著しいベラルーシに資金援助を約束。
中国要人の1人は「中国政府は新しい友人を見殺しにはしない」との
言葉を送ったという。

中国はウクライナも重視している。
6月には、胡錦濤国家主席がウクライナを訪問。
中国のトップによる約10年ぶりの訪問となった。
その際両国は共同声明を作成し戦略的パートナーとなったことを宣言。
CISの中ではロシア、カザフスタン両国だけがこの協定を交わしていた。

同宣言に関して中国側が最も関心を抱いていたのは軍事提携だ。
ウクライナは中国の軍事大国化を助けてきた経緯があり、
同国が提供してきた技術も、
ロシアが対中国への提供を避けてきたものだからだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111003-00000002-rcdc-cn



関連記事
NEXT Entry
共産党から離れていく中国メディアの行く末
NEW Topics
太子党内に党派党争あり
イラン金融機関を国際送金ネットワークから排除へ
中国ジニ係数、0・5を超えて最悪
ベトナム、中国に反撃 南沙諸島の寺院修復、僧侶派遣へ 警備艇も配備
宇宙のインフラ輸出推進 JAXAと連携、衛星売り込み
温家宝首相の最後の会見は爆弾だらけ
対米サイバー攻撃は「中国軍の主力作戦」 米議会報告
核兵器開発を巡って米朝が不可解な合意 北朝鮮の狙いは本当に食糧獲得だけなのか?
米軍後ろ盾、資源開発 フィリピン、強気の南シナ海 中国反発、高まる緊張
NASAネット侵入13件 機密情報の閲覧可能状態、アドレスは中国
RSS:最新ニュース&論評
プロフィール
全記事表示リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。