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サウジアラビアのアブドラ国王は25日、
将来の地方選挙で女性に参政権を認めるとの方針を明らかにした。

国王は国営テレビでの演説で、「シャリア(イスラム法)に従い、
多数のイスラム学者らと協議した」結果として、
自治評議会(地方議会)の選挙に
立候補する権利が女性にも与えられることになったと言明。
また、候補者を指名する権利も認められると述べた。
これは同国の選挙制度で事実上の投票権に当たる。

ただ、地方議会選は
1963年に初めて実施されてから05年まで行われなかった。
3回目の選挙は09年に計画されていたが延期を繰り返し、
29日に実施にこぎ着ける予定。
女性の参加が実現するのは4回目以降になる見通しだ。

国王はまた、自身が任命する諮問評議会(議会に相当)への
女性の完全参加も認めると述べた。
米国務省の報告書によると、同評議会では昨年の時点で、
メンバー150人のうち女性が13人にとどまっていた。

国王の発言には国内活動家らのほか、
米ホワイトハウスも「女性の権利拡大へ向けた重要な一歩」と
歓迎するコメントを出した。

サウジの女性活動家らは今年4月、
地方議会選に向けて開設された有権者登録センターを訪れるなどして
参政権要求の運動を展開してきた。
女性が車の運転を禁止され、各種手続きに
男性保護者の同伴を求められる制度に対しても、
抗議の声が高まっている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110926-00000007-cnn-int



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