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産経新聞の1面に「境界」というタイトルで
「韓国発、したたかな戦略」という記事が2日続けて載っています。

この記事の①には韓国ポップスのK―POPを取り上げ、
「優れたエンターテインメントを擁して境界を越え、
国家を挙げて突き進むさまが見て取れる」と
韓国の海外戦略の巧みさを書いています。

そしてNHKのプロデユーサー山中宏之氏には
「今や、海外での日韓の立場は完全に逆転しつつある」
「経済は中国、文化コンテンツは韓国、
日本は何をカードに勝負していくのか」と語らしています。

翌日の記事②には
韓国は世界トップクラスの科学者育成を目的に
2003年度に超エリート高校の科学英才学校を設置、
ノーベル授賞者の輩出を目指すと書かれています。

韓国教育に詳しい石川宏之・畿央大助教授は
「一人の卓越した才能が数万、数百万の国民を養っていく、
という信念に基づき、才能教育の正当化されていった」と指摘させ、
「韓国ではトップを目指す子供たちに、
将来国家を担う人材として、夢をあたえている」と述べさせています。

この記事の中身について批判するつもりはありませんが、
この記事を読んだ人は韓国の将来が輝いて見えたと思います。
書いている記事は嘘ではありませんが、
光っている一面だけを見せて腐った多面を隠せば結局嘘になります。

それではその腐った多くの面の一つである金融問題について
今回は説明していきます。

日本のTVや新聞で一切報道されていませんが
2011年2月17日貯蓄銀行で取り付け騒ぎがおきました。
その後9月17日には貯蓄銀行7行が営業不振で営業停止処分になりました。

これらの貯蓄銀行の
営業停止処分における一連の取り付け騒ぎによって
韓国の金融業界の驚くべきモラルハザードが露呈しました。


続き↓
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-785.html



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