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8月22日、23日の米各紙社説は、
米国の対リビア政策について、今までとかくの議論はあったが、
結果として正しかった、と評価しています。

すなわち、ニューヨーク・タイムズは、
反乱側がもっと外部の援助を必要とした時はあったが、
オバマが欧州主導に任せたのは正しい決定だった、と言っています。
理由は説明していませんが、それでうまく行ったのだから、
結果としてオバマのしたことは正しかった、という趣旨でしょう。

ウォールストリート・ジャーナルは、
米兵が一人も死んでいない勝利だが、
米国の空軍力と情報力無しではこの勝利は無かっただろう。
また、英仏やカタールまでが
参加した戦争への参加を躊躇したのは、恥ずかしいことだったが、
米国は当初のベンガジの虐殺の回避にも貢献している。
米国の軍事力は伸びきっていて、
全ての内戦に介入するわけにはいかないが、
今回のリビアは、正しい理由の下の可能な方法による米国の参加は、
事態に影響を与え得ることを示している、と論じています。


続き↓
http://blog.canpan.info/okazaki-inst/archive/1355


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