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台湾の『中華保釣協会』が、「尖閣は日本の領土だった」と発表して、
インターネット上で騒然となっていたが、
『月刊中国』鳴霞編集長からそれら一連の資料が送られてきました。

それらの資料の主なものは、
ほとんど小生が『SAPIO』誌に発掘スクープした北京地図出版社発行の
『世界地図集』(1960年)に掲載されていた尖閣地図と、
台湾国防院発行の『世界地図集』(1965年)に掲載されていた、
尖閣地図でした。

この事実は、それらの地図が収録されている、
『いまこそ日本人が知っておくべき「領土問題」の
真実国益を守る「国家の盾」』(PHP研究所)を、
重要資料本と「中華保釣協会」が認めたことになります。

今後、台湾の「中華保釣協会」内部は、混乱必至の様相になりました。

我が国の保守は、この現状をどのように捉え、
どのような戦略で対処するかで、真価が問われることになるであろう。


http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-484.html



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