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混戦模様の共和党にいきなり「本命」として割り込んだペリー知事だが
民主党は土壇場でオバマが再選辞退、
ヒラリーにスィッチする奇抜作戦もあるゾ。

 
2012年秋の次期米国大統領選挙。
共和、民主両党は予備選をはるか前倒しして、
事実上の予備・予備選が始まっている。

共和党の候補者を眺めやると、ま、どんぐりの背比べ、
あたま一つのリードで
ロムニー(マサチューセッツ前知事)が走り出したものの、
穏健路線に飽き足らない保守陣営では
ミシェル・バックマン女史(下院議員)のタカ派姿勢が高評で、
票を伸ばした。

共和党は予備選段階で、党内保守派の支持を得るには、
宗教右派、ファンダメンタリストなどにも柔和なアプローチが必要。

いきなり流れが変わった。
リッチ・ペリー(テキサス州知事、現職)が名乗りをあげたからである。
ペリーはブッシュ前大統領の後を受けて、
テキサス州の経営を「好景気」で乗り切ってきた。
それは幸運のたまものだが、
多くはペリーの政治能力と過大評価をしてきた。

理由はかんたんである。
テキサス州は全米最大の石油産業の拠点。
ブッシュ一族とて石油ビジネスで巨富を築いた。
ペリーが知事就任以来、原油価格は上昇をし続け、
米国の中でも最も失業が少なく、
経済的繁栄を享受できる地域として羨ましがられた。

だから「ペリーの本命視という突然の地盤変化は、
好景気という期間にたまさか、テキサス州の知事だったという幸運であり、
政治力が評価されたからではない」と
NYタイムズは辛辣な報道をしている。


http://melma.com/backnumber_45206_5264909/


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