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この一週間、株式市場は大きく下落し、
基軸通貨のドルも激しく売り浴びせられた。

日本国政府はお約束の為替介入をして、
お約束のように国民のお金のいくらかを市場参加者に施した。
日銀が国民のお金で株のETFを買っているとの噂だ。
市場参加者は、こういった大きなクジラが市場で泳ぎだすたびに、
周りに飛び散る黄金の雫を集めている。

量的緩和により、大量の金融資産を抱え込み、
世界最大のヘッジファンドと呼ばれる米国のFRBが管理する、
ドルという名前の通貨が下げどまらない。

ヨーロッパでは、イギリスで暴動が起こり、
ギリシャやスペインは財政破綻し、
イタリアも破綻の一派手前で死線を彷徨っている。

日本では相変わらずの猛暑の中、
電力会社は綱渡りをするかのように、電力供給を続けている。
日本国民の大切なお金を不必要で余分な化石燃料に交換しながらも。

韓国と北朝鮮はまた銃撃戦をはじめた。

空が今にも落ちてきそうな不機嫌な世界の中で、
それでも筆者はいくつかの希望の蕾をみつけることができた。


続き↓
http://agora-web.jp/archives/1368876.html



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