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2011年8月1日、香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙は
中国の軍事専門家の話として
「中国人民解放軍の多くの兵士が、
対ハッカー攻撃を想定した専門訓練を受けている」と指摘し、
毛沢東の戦術がネット戦にも応用されていることを明らかにした。
軍事的な観点からみると、将来的には
米国など巨大敵国との衝突も避けられないとしている。
4日付で環球時報が伝えた。

中国国防部は今年5月、国内すべての軍事地区に
“ネット戦”を専門とする部隊が配置されていることを認めた。
中国の軍事専門家によると、多くの兵士が
対ハッカー攻撃やハッキング技術の習得訓練を受けているという。

かつて毛沢東は日本の中国侵略、国民党との内戦を経て都市部を放棄。
農村を拠点に小規模部隊を編成し、民兵を大量動員して訓練を重ね、
最終的に勝利をつかんだ。
軍のネット戦専門家の1人は、2006年に発表した論文で
「毛沢東の戦術が数十年を経て、
現代中国軍のネット戦術に生かされている」と指摘している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110806-00000003-rcdc-cn



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