HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト情報:サイバー戦関連  »  中国のサイバー攻撃、国際的脅威に 警察庁
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
中国がサイバー攻撃の“発信地”だったことを裏付ける分析結果が
22日、また明らかになった。
5月に警察庁に送りつけられた「標的型メール」の
強制接続先の少なくとも半数は中国だった。
これまでも米政府機関への不正アクセスが取り沙汰されるなど、
中国のサイバー攻撃はもはや国際的な脅威になっている。

米国防総省が今月14日に初めて公表した「サイバー戦略」は
中国や北朝鮮を念頭に置いたものだった。
サイバー攻撃による被害の深刻さに応じた報復に言及。
武力攻撃の可能性も排除しなかった。
背景には中国の関与を疑わせるサイバー攻撃がはびこっているからだ。


警察庁によると、米国の民間機関が、
世界各国の政府機関に対して行われたサイバー攻撃のうち、
単一で最大の発信元は、
海南島に拠点を置く中国人民解放軍の部隊と断定したという。

3月には米国の軍需企業がサイバー攻撃を受け、
大量の情報が流出する被害があり、
米国防総省幹部は国名には触れなかったが、
「高度な能力は国家に属するものだ」と述べ、
諜報機関を含む国家レベルの犯行との見方を示した。

国内でも中国の脅威が現実のものになっている。
警察庁は今月7日、昨年9月に受けたサイバー攻撃の発信元の9割が
中国だったと公表。
その直後に再び攻撃を受けるという事態に発展した。
発信元は中国の可能性が高いとされ、報復措置との見方も出ている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110723-00000515-san-soci




関連記事
NEXT Entry
“無人機”を開発に心血注ぐ中国・・・北東アジア軍事秩序に変化も
NEW Topics
太子党内に党派党争あり
イラン金融機関を国際送金ネットワークから排除へ
中国ジニ係数、0・5を超えて最悪
ベトナム、中国に反撃 南沙諸島の寺院修復、僧侶派遣へ 警備艇も配備
宇宙のインフラ輸出推進 JAXAと連携、衛星売り込み
温家宝首相の最後の会見は爆弾だらけ
対米サイバー攻撃は「中国軍の主力作戦」 米議会報告
核兵器開発を巡って米朝が不可解な合意 北朝鮮の狙いは本当に食糧獲得だけなのか?
米軍後ろ盾、資源開発 フィリピン、強気の南シナ海 中国反発、高まる緊張
NASAネット侵入13件 機密情報の閲覧可能状態、アドレスは中国
RSS:最新ニュース&論評
プロフィール
全記事表示リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。