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米国の「中国に関する議会・政府委員会」が開いた、
チベット問題についての討論会でオバマ政権の高官や上下両院議員は、
中国当局のチベット族弾圧について
「昨年春以来、さらに過酷で残酷になった」などと
激しい非難を展開した。
オバマ大統領が中国の反対を押し切って
ダライ・ラマ14世と会談した背景には、
中国の少数民族問題に対するこうした議会・政府の強い姿勢がある。

対中批判が噴出したのは、
同委員会による「ダライ・ラマの今後の役割」と題した討論会で
13日に開かれた。
議長のシェロッド・ブラウン上院議員(民主党)は
中国当局がダライ・ラマとの対話を拒んでいることを批判。
「(中国当局による)チベット族の言語、
文化、宗教に対する攻撃は意図的、かつ政治的」で、
弾圧は昨年春から激しさを増していると強調した。

ティム・ウォルツ下院議員(民主党)も、
現在数百人のチベット族が
「政治犯」として不当に拘束されていると証言した。

オバマ政権を代表して発言した、
マリア・オテロ国務次官(チベット担当特別調整官)は、
学校教育でのチベット語の禁止やチベット仏教の儀式の制限を批判し、
「中国は多様な文化を自国の主権への挑戦と受け取っているが、
誤りだ」と述べた。
同次官はまた、中国政府がダライ・ラマとの対話を始めることが
クリントン国務長官の願いだとした。

チベット人の代表たちも討論に参加。
ダライ・ラマ支持の集会に参加しただけで懲役22年の判決を宣告され、
11年を刑務所で過ごしたという女性、ナガワン・サンドロルさんも
「何度も拷問を受けたが、米国の圧力で解放された」と述べた。

中国当局が身柄を拘束しているチベット族の政治犯のうち
30人についての実情も公表され、
弁護士、作家、僧侶、教員、芸術家など、
チベット民族の権利や文化の保存に活動してきた男女の逮捕と
拘束の経緯などが詳しく報告された。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110717-00000080-san-int




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