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ロイター通信によると、米共和党の重鎮マケイン上院議員は12日、
日本の次期主力戦闘機(FX)の候補である、
次世代ステルス戦闘機F35について、
初期生産分28機の総額は当初の見積もりよりも
7億7100万ドル(約610億円)高くなるとの見通しを明らかにし、
「とんでもない」と驚きを表明した。
短文投稿サイト「ツイッター」につぶやいた。

F35は開発の遅れから、日本政府が求める、
2017年3月までの完成機納入が不透明になっており、
さらに価格上昇が続けば、
日本政府による年末のFX選定にも影響を与えそうだ。
価格高騰への懸念は財政難を最大課題とする米議会でも問題化している。

米政府は今後約20年でF35を2443機配備する計画で、
開発費を含めた総費用は3820億ドル以上と想定している。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/110713/amr11071310200002-n1.htm



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