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北沢俊美防衛相は3日、
訪問先のシンガポールでゲーツ米国防長官と会談した。
北沢氏は、日米がミサイル防衛(MD)で共同開発している、
次世代の海上配備型迎撃ミサイル(SM3ブロック2A)について、
米国から第三国への輸出を認める際の基準を提示、
条件付きで第三国輸出を容認する方針を示した。

基準は
(1)日本の安全保障や国際社会の平和と安定に資する
(2)第三国に、さらなる移転を防ぐための十分な政策がある
-の2点。

北沢氏は
次回の日米安全保障協議委員会(2プラス2)での正式合意へ向け、
政府内で調整していると説明した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110604-00000086-san-pol



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