HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト情報:日本  »  先進技術実証機「心神」の初飛行は14年、防衛省が表明
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
防衛省はこのほど、
三菱重工業が中心となって開発を進めている先進技術実証機、
(ATD-X)「心神(しんしん)」の初飛行は
2014年度を予定していると表明した。
英フライト・インターナショナル誌(電子版)を引用し、
中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

同省によると、ATD-Xは高機動、ステルス戦闘機の試作機で、
将来戦闘機に導入されるであろう、
さまざまな先進技術システムを搭載しており、
あらゆる飛行条件の下でこれらの技術の実用性や作戦性能が検証される。

2008年の国際航空宇宙展で日本は初めてATD-Xの実物大模型を展示。
当時は、日本が独自に戦闘機を開発するのはコストやリスクが高過ぎる、
米製F22戦闘機購入の駆け引きに使うつもりだという声が多かった。
しかし米議会は日本を含むどの国や地域にもF22の禁輸措置を取っている。

日本は戦闘機の開発と同時に次期主力戦闘機(F-X)導入計画を進め、
防衛省は今年4月にようやく先延ばしにしていた入札募集をかけた。
入札に参加するのは、米ボーイング社のF/A18(スーパーホーネット)、
ロッキード・マーチン社のF35(ライトニングII)、
ユーロファイター社のユーロファイター・タイフーン。
各社は今年9月末までに応募書類を提出し、
2012年度予算にF-X調達を盛り込み、
2016年には航空自衛隊のF-4に代わる戦闘機として
新型機が導入される計画だ。

日本の内閣が承認した、
「中期防衛力整備計画(2011-2015年)」によると、
防衛省はF-Xを12機購入、最終的な数はまだ確定していない。
しかしボーイング社がパリ航空ショーで明らかにした情報によると、
日本は42機のF-Xを必要としているという。
同社がF-15改良型ではなく、F/A-18で入札に臨むのは
日本が戦闘機の機種多様化を望んでいるからだという。

日本の航空自衛隊の主力戦闘機は現在、
ボーイング社のF-15Jで、相当の数を配備しているが、
日本は同機に技術的な問題が見つかった場合、
その主力戦闘機隊の活用性に大きな支障が出るのを懸念している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110708-00000017-scn-cn


関連記事
NEXT Entry
イランがイラク・シーア派に武器供与再開=米軍トップが批判
NEW Topics
太子党内に党派党争あり
イラン金融機関を国際送金ネットワークから排除へ
中国ジニ係数、0・5を超えて最悪
ベトナム、中国に反撃 南沙諸島の寺院修復、僧侶派遣へ 警備艇も配備
宇宙のインフラ輸出推進 JAXAと連携、衛星売り込み
温家宝首相の最後の会見は爆弾だらけ
対米サイバー攻撃は「中国軍の主力作戦」 米議会報告
核兵器開発を巡って米朝が不可解な合意 北朝鮮の狙いは本当に食糧獲得だけなのか?
米軍後ろ盾、資源開発 フィリピン、強気の南シナ海 中国反発、高まる緊張
NASAネット侵入13件 機密情報の閲覧可能状態、アドレスは中国
RSS:最新ニュース&論評
プロフィール
全記事表示リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。