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次期米国大統領選挙は、姑息な手段で延命した菅直人と似て、
現職オバマが続投を果たす可能性がでた。
ビンラディン暗殺で10%支持率がジャンプしたからである。

共和党はオバマを窮地に追い込めず、
そのうえ、パワフルな対立候補がいない。
 
予備選レースは正式には始まっていないが、
富豪トランプがマスコミ受けをねらってジャスチャーを繰り返し、
テレビ番組を盛り上げてペーリン女史(前副大統領候補、
元アラスカ州知事)より人気を得た瞬間もあった。
どちらにしても、これは茶番レース。

現時点で名乗りを上げているのは
ロン・ポール議員とキングリッチ元下院議長。
ふたりとも共和党保守派、
前回負け犬となったマケインの政治思想を連想しがちになる。
共和党の党内合意を得るにはイラクかアフガニスタンの
泥沼シナリオ再来でもなければ考えにくいとワシントン通は言う。
ハッカビー前アラバマ州知事は問題外。

だが「想定外の候補者」となりそうなのはハッツマン前北京大使。
将来のライバルを十分認識していたからこそ
オバマは意図的に北京へ追いやっていたが、
ハッツマンは満を持して帰国、立候補準備にはいった。

そういう境遇下、
6月2日にロムニーはニュー・ハンプシャー州へ出向き、
正式に立候補を宣言、オバマの政策を批判した。
ロムニーは大富豪、政策は党内リベラル。
ブッシュ元大統領(パパのほう)とイメージは近い。


http://melma.com/backnumber_45206_5199977/
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