HOME   »   スポンサー広告  »  スポンサーサイト情報:米国  »  大型ロケット構想発表へ=シャトル退役後の宇宙探査―NASA
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
米航空宇宙局(NASA)のボールデン局長は1日、
ワシントン市内で講演し、
スペースシャトル退役後の米国の有人宇宙探査について、
「米国の宇宙での優越性を確実にするために必要な措置を講じており、
米国の主導性は次の半世紀も継続する」と主張し、
大型ロケット開発構想の発表準備を進めていることを明らかにした。

スペースシャトルは8日(日本時間9日)の
「アトランティス」の打ち上げで最後となり、
有人宇宙開発での米国の影響力低下が指摘されている。

ボールデン局長は
「シャトル退役で米国の有人飛行が終わるわけではない」と反論。
NASAは「深宇宙探査のために、
宇宙船と大型ロケット開発を進めている」と述べ、
大型ロケットを使った「宇宙発射システム」構想を近く発表するとした。

シャトルについては30年間の運用を高く評価する一方で、
「シャトルは維持費が高額になってしまった」とも語り、
高度400キロ前後の地球低軌道への有人輸送システムの開発には
「民間企業を活用し、コスト削減を図る」と述べた。

また、国際宇宙ステーション(ISS)での
飛行士滞在の研究成果を活用し、
「月や小惑星、火星への有人探査を追求する」と説明。
「ISSの微小重力環境下における人体の適応性に関する研究は、
私たちが地球からより遠くに飛行することに役立つ」と述べ、
シャトル退役後も日本など15カ国が建設に参加する、
ISSの利用を重視していく考えを示した。 


http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/n_nasa__20110703_2/story/110702jijiX879/


関連記事
NEXT Entry
自衛隊、馬毛島に集結拠点…南西地域の防衛強化
NEW Topics
太子党内に党派党争あり
イラン金融機関を国際送金ネットワークから排除へ
中国ジニ係数、0・5を超えて最悪
ベトナム、中国に反撃 南沙諸島の寺院修復、僧侶派遣へ 警備艇も配備
宇宙のインフラ輸出推進 JAXAと連携、衛星売り込み
温家宝首相の最後の会見は爆弾だらけ
対米サイバー攻撃は「中国軍の主力作戦」 米議会報告
核兵器開発を巡って米朝が不可解な合意 北朝鮮の狙いは本当に食糧獲得だけなのか?
米軍後ろ盾、資源開発 フィリピン、強気の南シナ海 中国反発、高まる緊張
NASAネット侵入13件 機密情報の閲覧可能状態、アドレスは中国
RSS:最新ニュース&論評
プロフィール
全記事表示リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。