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ファイナンシャル・タイムズ6月2日付で、
Kathrin Hille同紙北京特派員とJamil Anderlini北京副支局長が、
中国共産党内では、来年秋の指導部交代を控えて、
最高権力を持つ政治局常務委員会のポストをめぐる暗闘が
行われている、と論じています。

すなわち、中国では、
次期総書記・総理が確実視される習近平と李克強を除き、
政治局常務委員のポストをめぐって激しい闘争が始まっており、
そうした中で、薄熙来・重慶市党委員会書記が毛沢東礼賛を打ち出した。
薄も習近平と同様、著名な革命の第一世代を父親にもつ二世であり、
「太子党」と呼ばれる既得権益グループに所属している、

他方、今年1月、天安門広場に天安門の毛沢東の肖像に向き合う形で、
高さ9.5メートル、重さ17トンの巨大な孔子像が設置された。
これは、保守派から挑発と受け取られたに違いない。
ところが、4月に入って像は夜中にひそかに姿を消し、
それについて中国政府は一切説明をしていない、

中国では、政治闘争は
シンボルと歴史的比喩を使って行われることが多く、
今回は「毛沢東」と「孔子」が
2つの対立するシンボルとなったということだ。
また、中国上層部の政治闘争は密室で行われるのが常だが、
今回はめずらしく外部にもわかる形で展開された、

続き↓
http://blog.canpan.info/okazaki-inst/archive/1310



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