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2011年6月24日、中国国営新華社通信(電子版)によると、
ロシアメディアは21日、中国の“空母キラー”対艦弾道ミサイル
(ASBM)「DF-21D(東風-21D)」が
90年代に米国から流出した軍事廃棄物の技術を使っていたと報じた。

ロシアメディアによると、米国から中国に流出する軍事技術の問題を
長年研究するリチャード・フィッシャー氏は
「15年前、中国は米国から数トンの軍事廃棄物を購入し、
集めた情報を基にDF-21Cのレーダー誘導系統を研究・開発した。
そしてこれが、米空母を叩きつぶすことも可能な
DF-21Dの開発につながった」と話した。
同氏は米国の情報筋から聞いた話だとしている。
同氏によると、1996末の珠海航空ショーで、
中国の短距離弾道ミサイルに搭載されていたのはGPSだったが、
DF-21シリーズの中距離弾道ミサイルはレーダー誘導系統を使っていた。

米誌USニューズ&ワールド・レポートは、
ペンタゴンが米軍事禁制品を制御できなくなるまでの詳細を
6000字のレポートにまとめた。
監視の目が甘いため、毎年200億ドル分の設備が
米軍事基地から消え去っているという。
しかも、この災難はいまだに続いており、減少する気配もない。
16カ月におよぶ調査の結果、米国は1億5700万ドル分の設備が
一部のアジア国家に流出していることを突き止めたが、
それは氷山の一角であることも分かった。
香港向けのコンテナを開けてみたところ、
米地対空ミサイル「パトリオット」の電子管や
F-117Aステルス戦闘機の部品まで発見されたという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110627-00000009-rcdc-cn



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