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5月30日、米紙ワシントン・ポストは、
米軍需企業大手ロッキード・マーティン社に
サイバー攻撃があったと報じた。
攻撃元は特定されていないが、
同紙は「中国が最も疑わしい」と主張している。

28日夜、ロッキード・マーティン社は、
1週間前にサイバー攻撃を受けたと発表した。
速やかに対策を図り、情報流出は食い止められたという。
ロッキード・マーティン社は
次世代ステルス戦闘機F35の開発にも携わっているなど、
多くの軍事機密情報を保有している。

28日夜、米国防総省報道官も記者会見し、
サイバー攻撃の範囲を調査するため
ロッキード社と協力していることを明かした。
ただし、どこからの攻撃なのかはいまだに特定できていないという。

ワシントン・ポストは
「今までのケースを考えると、中国が最も疑わしい」と指摘している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000012-rcdc-cn


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