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イスラエルは1日、
弾道弾迎撃ミサイルの試射を近く行う予定を明らかにした。
イランの核開発計画を阻止するため
イスラエルが軍事攻撃を行うとの懸念がある中、
ミサイル試射を事前に発表することで、緊張が高まるのを避けたい考え。

国営のイスラエル航空宇宙産業(IAI)は声明で、
弾道弾迎撃ミサイル「アロー3」の試射を近く行うと発表。
同ミサイルは米国と共同で開発された。

匿名のイスラエル当局者は、ミサイル試射を事前に発表した理由について
「(イランを攻撃するとの)誤解を避けるため」と説明。
また、ミサイルは
テルアビブ南部のパルマチン空軍基地から発射されると述べた。
5日に行われるイスラエルのネタニヤフ首相と
米国のオバマ大統領による首脳会談の後に実施されるという。

ネタニヤフ首相はこれまで、
イランの核開発計画が外交手段で阻止できなければ、
軍事攻撃に踏み切ることも辞さないと表明している。


http://jp.reuters.com/article/jpUSpolitics/idJPTYE82100620120302


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