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米紙ニューヨーク・タイムズは20日、米国防総省筋の分析として、
イスラエルがイランの核施設を攻撃する場合、
約100機の攻撃機に空中給油を施すなど
「大規模で極めて複雑な作戦」になると報じた。

 
◆米国防総省が分析

軍事専門家は、米軍が支援したとしても
核施設の完全破壊には何週間もかかると分析しており、
イランの報復攻撃で中東情勢が泥沼化することへの懸念も深まっている。

同紙によると、イスラエル空軍は
イランに到達するために片道1600キロ以上も飛行し、
空中給油が必要になる可能性も高い。
近代化されたイランの防空網をかいくぐるため、
上空からレーダーを妨害する電子戦も必要となる。

また、イランの核施設は
ウラン濃縮が行われるナタンツとフォルドゥ、実験用重水炉のあるアラク、
濃縮ウランの原料となるウラン精鉱(イエローケーキ)が生産される、
イスファハンに分散しており、4施設への同時攻撃が欠かせない。

イランと国境を接していないイスラエルは、
トルコかサウジアラビア、ヨルダン、イラクの上空を飛行するしかない。
専門家はイランへの最短距離で、
防空体制も甘い“イラクルート”が最有力と指摘。
その他のルートでは空中給油が不可欠となり、
作戦は難度を増すとの見方を示している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120222-00000098-san-int


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