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中国の胡錦濤国家主席は29日、
訪中したスーダンのバシル大統領と会談し、
「スーダンとの友好政策を断固として推進していく」と述べ、
中国企業による石油や鉱物など資源開発や農業への政府支援などを通じて
関係をいっそう強化していく姿勢を示した。
中国国営新華社通信が伝えた。

30万人以上の犠牲者が出たとされる、
ダルフール紛争での戦争犯罪や集団殺害の罪で、
国際刑事裁判所(ICC)から
逮捕状が出ているバシル大統領に対する支援の表明は、
欧米諸国から批判を浴びそうだ。

胡主席は会談で
「国際情勢やスーダンの国内情勢がどう変わっても
この(友好)政策は変わらない」とも述べた。
スーダンに対する四つの提案として、資源開発のほか、
政府や政党間の対話の強化、スーダンの人材育成への支援、
スーダンのダルフール問題を含む国際問題での協調を伝えた。


http://www.asahi.com/international/update/0630/TKY201106300168.html


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ロシア国防省は28日、
戦略核の主力となる新型の潜水艦発射弾道ミサイル、
(SLBM)「ブラワ」の発射実験を行い、成功したと発表した。
今回初めて、本来の装備艦となる、
最新型の戦略原子力潜水巡洋艦ユーリー・ドルゴルーキーから発射。
ロシア北西部の白海から
極東カムチャツカ半島のクラ演習場の標的地点まで到達した。
軍関係者は、実戦配備に大きく近づいたと評価している。

ブラワの発射実験は今回を除いて計14回行われてきたが、
いずれもミサイル試射用に改造された原潜から実施。
うち成功と認定されたのは7回だけで、実用化が危ぶまれていた。

ブラワの射程は8千キロ。
2040年代までのロシアの戦略核の主力を担うとされる。
今年発効した米ロの新戦略兵器削減条約(新START)で
戦略ミサイル数の上限は下げられたが、
ロシアは代わりに兵器の更新を進めている。


http://www.asahi.com/international/update/0629/TKY201106290597.html

台湾の最高法院検察署(最高検)の特別偵査組(特偵組=特捜部)は
30日午前、元総統の李登輝氏(89)と、その側近1人が、
国家機密費約780万ドル(約6億3千万円)を横領したとして、
2人を公有財物横領の罪などで起訴したと発表した。

起訴された側近は、
李氏が名誉理事長を務めるシンクタンク「台湾総合研究院」の
創設者の劉泰英氏(75)。

横領されたのは外交案件のための機密費で、
起訴状によると、大部分は1993年に設立された、
台湾総合研究院の設立費用に流用され、
一部は同シンクタンクへの寄付金となり、
李氏周辺の企業家を通じたマネーロンダリングも行われたという。

この件では、台北地検が2003年、
国家安全局の元会計長を起訴していたが、
法廷では1、2審ともに無罪で判決が確定。
その後、発足した特偵組で継続して捜査を続け、
昨年になって新たな証拠を発見したという。

これを受けて、李氏側では弁護士が午後に記者会見を開く予定。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110630-00000543-san-int



タス通信によると、
ロシアの国営造船会社USCのロマン・トロツェンコ社長は29日、
2016年に新型航空母艦の設計・建造に着手することを明らかにした。

現在、露海軍が運用している空母は、
1985年建造の「アドミラル・クズネツォフ」1隻のみ。
軍事専門家によると、ロシアは原子力空母を2隻以上つくり、
1隻は太平洋艦隊に配備することを検討している。
中国の空母建造計画とともに、
米軍の海軍力に挑戦する動きとなりそうだ。


http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110629-OYT1T01061.htm



ファイナンシャル・タイムズ6月2日付で、
Kathrin Hille同紙北京特派員とJamil Anderlini北京副支局長が、
中国共産党内では、来年秋の指導部交代を控えて、
最高権力を持つ政治局常務委員会のポストをめぐる暗闘が
行われている、と論じています。

すなわち、中国では、
次期総書記・総理が確実視される習近平と李克強を除き、
政治局常務委員のポストをめぐって激しい闘争が始まっており、
そうした中で、薄熙来・重慶市党委員会書記が毛沢東礼賛を打ち出した。
薄も習近平と同様、著名な革命の第一世代を父親にもつ二世であり、
「太子党」と呼ばれる既得権益グループに所属している、

他方、今年1月、天安門広場に天安門の毛沢東の肖像に向き合う形で、
高さ9.5メートル、重さ17トンの巨大な孔子像が設置された。
これは、保守派から挑発と受け取られたに違いない。
ところが、4月に入って像は夜中にひそかに姿を消し、
それについて中国政府は一切説明をしていない、

中国では、政治闘争は
シンボルと歴史的比喩を使って行われることが多く、
今回は「毛沢東」と「孔子」が
2つの対立するシンボルとなったということだ。
また、中国上層部の政治闘争は密室で行われるのが常だが、
今回はめずらしく外部にもわかる形で展開された、

続き↓
http://blog.canpan.info/okazaki-inst/archive/1310



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